トップインタビュー アミタ株式会社|サステナビリティのパイオニアが読み解く「持続可能社会」の未来
食の安全や地球環境への配慮、持続可能なサプライチェーンの構築、消費者ニーズの多様化など、食品業界を取り巻く状況が刻一刻と変化する現代。企業を牽引するトップたちはどのようなビジョンを抱いて行動しているのでしょうか。シェアシマ代表の小池が食品企業などのリーダーたちに迫り、企業活動にかける想いや戦略を深掘りする不定期連載のインタビューです。
お話を伺った方
アミタ株式会社 代表取締役社長 宮原伸朗氏
昭和58年生まれ。2007年にアミタ入社後、企業コンサルティングや経営企画、新規事業開発の部門を経て2026年1月より現職。サーキュラーエコノミーの事業共創プラットフォーム(J-CEP)では事務局を担当し、2023年からは内閣府が進める戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の「自治体協力回収プラスチックの分別・供給システムの確立」にて研究開発責任者を務める。
企業プロフィール
アミタ株式会社
1977年に前身となるスミエイト興産を設立。産業廃棄物を天然資源の代替原料とする提案を1970年代から行ってきた、再資源化分野におけるパイオニア的企業。2000年よりアミタ株式会社に社名変更。循環型の社会デザイン事業を幅広く手がける。アミタホールディングス株式会社のグループ会社。
「この世に無駄なものはない」を原点に
シェアシマ編集部
「大切な食資源を活かす」をパーパスに、食品業界に携わる方々に向けて日々の業務に役立つ情報を発信しています。食品業界の今と未来を示唆する連載や、経営者へのインタビュー、展示会の取材、製品・外食トレンドなど話題のトピックが満載!さらに、食品開発のスキルアップや人材育成に寄与するコンテンツも定期的にお届けしています。