
「糖質オフパスタ」が人気の理由とおすすめ商品を紹介!
糖質オフパスタとは?
昨今注目を集めている、糖質制限ダイエット。こうした流れと関連して「糖質オフ」や「ローカーボ(低糖質)」といった言葉をよく聞くようになったという人もいるかもしれません。糖質を制限することにより、ダイエットへの効果や血糖値の上昇を緩やかにする効果などが期待できるとされています。
糖質制限ダイエットを始める場合、一日の糖質量を調整する必要があります。私たちの主食であるごはんやパン、麺類などには炭水化物が多く含まれています。そのため、食べる量を減らしたり、白米から玄米にするなど糖質の少ないものに変えたりする必要があります。
では、私たちがいつも食べているパスタにはどのくらいの糖質が含まれているのでしょうか。通常のパスタやマカロニに含まれる糖質は100gあたり約73.5gとされ、熱量は約379カロリーです‘(参考:「日本食品成分表」)。つまり、糖質制限ダイエットをしている人にとっては、パスタを食べるだけで、相当の量の糖質とカロリーを摂取することになります。
そこで登場したのが、糖質オフパスタです。糖質量を半分以下に抑えたものや、食物繊維をたっぷりと摂取できるものなどもあり、糖質制限をしている人も罪悪感なくパスタを楽しむことができます。
糖質オフパスタはおいしいの?おすすめ商品とは
糖質オフパスタに関心を持っていても、「味が気になる」「おいしくないのでは?」と思っている人もいるでしょう。また、スーパーなどに行くといろいろな種類のパスタがあり、どれを選んだらよいか分からないという人もいるかもしれません。実際にいくつかの商品を比べてみましたが、パスタの材料や製造工程、ゆでたときの味や香り、食感、ソースとの絡み具合、価格なども多種多様です。
そのなかでも人気が高いのが、「オーマイplus糖質50%オフパスタ(ニップン)」。100gあたりの糖質は26.0g、263カロリーです。もちもちとした食感があり小麦の香りが楽しめるため、通常のパスタと同じ感覚で利用できます。
「ZENB noodle(ミツカン)」は黄えんどう豆から作られた、新感覚のパスタです。1食分が80gの束になっており、80gあたりの糖質は35.5g、261カロリーです。豆の香りと麺の弾力が特徴で、豆好きな人にはおすすめの一品です。
昨今話題を集めている、糖質オフパスタ。いろいろな種類を食べ比べて、自分の好みのものを見つけてみてはいかがでしょうか。