食品の企画開発をサポートする

アニマルウェルフェアが人間にも役立つわけ【食品企業のためのサステナブル経営(第8回)】

アニマルウェルフェアが人間にも役立つわけ【食品企業のためのサステナブル経営(第8回)】

前回は、卵を例にアニマルウェルフェア(動物福祉)に配慮したエシカルな食材であることが取引の条件になりつつあること、また、今後の持続的な経営を考えるためには、そうした原料へ移行する準備を進めていくことが必要であることをお話しいたしました。

前回の記事を読む:卵はケージフリーが常識!?【食品企業のためのサステナブル経営(第7回)】

環境や人間にも良い、アニマルウェルフェア

執筆者プロフ 足立直樹

サステナブル経営アドバイザー。株式会社レスポンスアビリティ代表取締役。東京大学理学部卒業、同大学院修了、博士(理学)。植物生態学の研究者としてマレーシアの熱帯林で研究をし、帰国後、国立環境研究所を辞して独立。その後は、企業と生物多様性およびサステナブル調達の日本の第一人者として、日本の食品会社、飲料会社、流通会社、総合商社等の調達を持続可能にするプロジェクトに数多く参画されています。2018年に拠点を東京から京都に移し、地域企業の価値創造や海外発信の支援にも力を入れていて、環境省を筆頭に、農水省、消費者庁等の委員を数多く歴任されています。

合わせて読まれている記事

豆なしコーヒーとは?2050年問題からみる背景と開発事例、メリット・課題について解説

豆なしコーヒーとは?2050年問題からみる背景と開発事例、メリット・課題について解説

  • 味覚
  • 天然由来
  • SDGsに貢献
食品の消費税1%で、本当に食品メーカーは儲かるのか~起きるのは市場拡大ではなく、外食・中食・内食の大移動~【社長コラム#17】

食品の消費税1%で、本当に食品メーカーは儲かるのか~起きるのは市場拡大ではなく、外食・中食・内食の大移動~【社長コラム#17】

  • SDGsに貢献
藻類は、もっと使える【食品企業のためのサステナブル経営(第42回)】

藻類は、もっと使える【食品企業のためのサステナブル経営(第42回)】

  • SDGsに貢献
ナフサショックが突きつけた、食品企業の本質的な問い【社長コラム#16】

ナフサショックが突きつけた、食品企業の本質的な問い【社長コラム#16】

  • SDGsに貢献
パッケージに書ききれないものを、どこに載せるか【食品企業のためのサステナブル経営(第41回)】

パッケージに書ききれないものを、どこに載せるか【食品企業のためのサステナブル経営(第41回)】

  • SDGsに貢献
1日のPVがゼロだった日々から、毎日誰かが登録してくれる場所へ【社長コラム#15】

1日のPVがゼロだった日々から、毎日誰かが登録してくれる場所へ【社長コラム#15】

  • SDGsに貢献

同じカテゴリの記事

豆なしコーヒーとは?2050年問題からみる背景と開発事例、メリット・課題について解説

豆なしコーヒーとは?2050年問題からみる背景と開発事例、メリット・課題について解説

  • 味覚
  • 天然由来
  • SDGsに貢献
食品の消費税1%で、本当に食品メーカーは儲かるのか~起きるのは市場拡大ではなく、外食・中食・内食の大移動~【社長コラム#17】

食品の消費税1%で、本当に食品メーカーは儲かるのか~起きるのは市場拡大ではなく、外食・中食・内食の大移動~【社長コラム#17】

  • SDGsに貢献
藻類は、もっと使える【食品企業のためのサステナブル経営(第42回)】

藻類は、もっと使える【食品企業のためのサステナブル経営(第42回)】

  • SDGsに貢献
ナフサショックが突きつけた、食品企業の本質的な問い【社長コラム#16】

ナフサショックが突きつけた、食品企業の本質的な問い【社長コラム#16】

  • SDGsに貢献
パッケージに書ききれないものを、どこに載せるか【食品企業のためのサステナブル経営(第41回)】

パッケージに書ききれないものを、どこに載せるか【食品企業のためのサステナブル経営(第41回)】

  • SDGsに貢献
資材メーカーに聞くナフサショックの実態|食品業界への影響と企業の対応策を解説

資材メーカーに聞くナフサショックの実態|食品業界への影響と企業の対応策を解説

  • SDGsに貢献