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【受付終了】食品ロス削減にも貢献!賞味期限を延長させる原料の活用方法(9/27)

<こちらのセミナーの受付は終了しました>

当社では、商品開発に役立つオンラインセミナーを毎月開催しております。2023年9月27日(水)に予定しています、第34回のテーマは食品ロス削減にも貢献!賞味期限を延長させる原料の活用方法です。

食品の安全性を確保するために重要な「賞味期限」。近年、食品ロス削減が推進される中、食品のロングライフ化が求められています。当セミナーでは、賞味期限を延長させる食品原料とその活用方法について登壇企業に紹介していただきます。登壇企業から直接話しを聞ける貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!

開催概要

テーマ:食品ロス削減にも貢献!賞味期限を延長させる原料の活用方法
日時:2023年9月27日(水)13時30分~
方法:ZOOM(ウェビナー)
定員:200名(先着順)
参加料:無料
お申込締切:2023年9月27日(水) 13時

プログラム

1.シェアシマ事務局より (13:30〜)

セミナーの注意事項など

2.製品・サービス紹介(各社20分)

扶桑化学工業株式会社

「相乗効果による優れた酸化防止効果を発揮!オキシナジー™️で、飲食品の賞味期限を延ばします」

飲食品の風味への影響が少なく、独自技術により水に均一分散可能な粉末製剤 オキシナジー™️についてご紹介します。


株式会社ウエノフードテクノ

「食品ロス削減にも貢献!賞味期限を延長させる手法のご提案」

今回は、賞味期限を延長させる日持向上剤、アルコール製剤から、HACCP帳票管理のクラウドサービス「harecord」までご紹介します。


3.その他

次回のご案内など

<15:00終了予定>
※時間は目安ですので多少前後します。都合により、内容が変更になる場合がございます。

過去のセミナーをこちらよりご覧いただけます

https://shareshima.com/webinar

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セミナー・展示会

【受付中】プラントベース素材はおいしさ重視で〜差別化のための最新ソリューション提案(7/31)

当社では、商品開発に役立つオンラインセミナーを毎月開催しております。2024年7月31日(水)に予定しています、第47回のテーマは、「プラントベース素材はおいしさ重視で〜差別化のための最新ソリューション提案」です。当セミナーでは、最新のプラントベース素材とそれを引き立てる原料について、食品開発担当者に向けた実用的なソリューションを提案します。北海道産の大豆や動物性油脂のおいしさをプラントベースで実現した新素材ブランド、豆臭・穀物臭の原因物質を特異的に捉えて抑制する新素材など、各社の特長を生かした商品を最新データと共に紹介します。登壇企業の方々へ直接質問できるコーナーもございます。ぜひ、ご参加ください。開催概要テーマ:プラントベース素材はおいしさ重視で〜差別化のための最新ソリューション提案日時:2024年7月31日(水)13時30分~参加方法: オンライン(EventHub)定員:200名(先着順)参加料:無料申込方法:https://shareshima.com/seminars/20240731こちらでお申し込みを受け付けた後、メールにて参加URLをお送りします。申込締切:2024年7月31日(水) 13時プログラム1.シェアシマ事務局より (13時30分〜)セミナーの注意事項など2.製品・サービス紹介①「北海道産 大豆のご案内」 株式会社コーケン(20分)北海道産大豆100%。弊社の大豆は、契約農家の手によって、栽培期間中は特定の農薬を使用せずに生産されています。中粒の大豆は甘味が強く、煮豆等の惣菜や豆乳、豆腐、味噌などに、小粒大豆は納豆に向いています。大豆の甘味を活かして粉末化した「まるごと大豆粉末」はプロテイン原料、菓子、パンなどにおすすめです。②「近日公開」 扶桑化学工業株式会社(20分)詳細は随時更新します。③「大豆臭をマスキングし、風味を付与する調味料~プロテインマスキングシーズニングのご紹介~」 高田香料株式会社(20分)プラントベースフード(以下PBF)の市場規模は過去10年間で5倍以上に増加しており、今後も堅調な成長が予想されています。一方で、PBFに使用される大豆タンパクの特有の臭いが課題になっています。そこで、今回は大豆臭をマスキングしながら美味しい風味を付与できるプロテインマスキングシーズニングをご紹介します。④「botanovaシリーズのご紹介」 ミヨシ油脂株式会社(20分)botanovaは、「動物性油脂のおいしさを、プラントベースで創り出す」をコンセプトに、おいしさと持続可能性を両立させたブランドです。ラインアップはバター風味、ラード風味、牛脂風味、鶏油風味の4種類。製品それぞれの風味の特長をご紹介します。3.その他次回のご案内など<15時40分終了予定>※時間は目安ですので多少前後します。都合により、内容が変更になる場合がございます。

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セミナー・展示会

健康食品業界最大規模の600社が出展!ウェルネスフードジャパン2024、7月16日開幕へ

健康食品・機能性食品・自然食品に関する専門展示会「ウェルネスフードジャパン2024」が、東京ビッグサイト東展示棟にて7月16日(火)〜18日(木)の日程で開催されます。今年は、2023年から規模を1・5倍に拡大して600社が出展予定(同時開催展「CAFERES JAPAN2024」を含む)、健康食品業界最大規模の45,000名の来場を見込んでいます。食品開発担当者だけでなく、ウェルネス分野に関心の高い方必見の同展示会。主催のウェルネスフードジャパン実行委員会(TSO International株式会社)に、今回の見どころについて聞きました。さらに、シェアシマ会員企業の出展情報と共に、お伝えします。食と健康のキーカンパニーが集まる「ウェルネスフードジャパン」「ウェルネスフードジャパン」は、健康食品・機能性食品・サステナブルフード・サプリメントなど健康食品・素材を集めた展示会です。今年は、2023年より規模を1・5倍に拡大。健康食品の研究・開発のための素材、機器、OEMサービスが集まる「ウェルネスフードR&D EXPO」とあわせた2つの専門展示会で構成されます。主催者によると、コロナ禍を経て健康機能を付加した新商品を作りたいという企業が増えているとのこと。異業種からの新規参入やOEMを受託する企業も増加しており、今年の新規出展企業は100社以上。「『ウェルネスフードR&D EXPO』のニーズがこれまで以上に高まってきていると感じる」と話します。食品メーカーのみならず、これから新たに食品開発を検討されている方にも見逃せない機会となっています。注目は「サステナブルフード」と「プロテイン」中でも見どころは、市場拡大の勢いが止まらない「サステナブルフード」と「プロテイン」製品。サステナブルフードは、健康的で環境にも配慮した「プラントベースフード」や、本来は捨てられるはずの製品に新たな価値を与えて再生する「アップサイクル」製品が、例年にも増して存在感を放っているとのこと。放置された竹林の竹を活用した「しなちく」や、ブロッコリーの茎のチップスなど、新商品が続々と登場しています。また、プロテインは、筋肉増強はもちろん、美容やダイエット、アクティブシニア層の健康維持などターゲットを拡大。サプリメント、スイーツ、スナックのほか、ソイプロテインやクリケットプロテインなど多様なラインナップが見どころです。健康系オイル、プロテインフードなど、話題の製品集まる会場内では、世界で話題の製品を集中的に展示する特設パビリオンも設置されます。「健康系オイル」、「プロテインフード」、「ナッツ&ドライフード」、「オーガニックフード」、「カカオ&チョコレート」など、市場が拡大する最新トレンドを一度に見ることができます。シェアシマ会員企業様も出展シェアシマに原料登録されている企業様も、ブースを構えておすすめの商品をアピールします。会場にお越しの際は、以下の出展社リストを参考にぜひお立ち寄りください。株式会社ヴォークス・トレーディング  企業ページ愛媛製紙株式会社  企業ページヒストリーメーカージャパン株式会社  企業ページ/ブース情報株式会社ライヴス  企業ページ/ブース情報リンクフード株式会社  企業ページ/ブース情報※最新情報を随時更新いたします業界専門家による、セミナー・イベントが50テーマ以上展示会期間中は、日本を代表する研究機関や経営者、官庁担当者による50テーマ以上のセミナー・イベントが連日開催されます。昨年実績では、ほぼすべてが満席となった人気の催しです。今回特に注目されているのは、18日(木)に行われる「機能性表示食品安全性シンポジウム」です。紅麹関連製品による健康被害の問題を引き金に、制度のあり方が再検討されている今、健康食品業界、食の安心安全、機能性表示食品制度の有識者が各々の観点からディスカッションし、広く関連業界への提言を行います。今後の方向性や消費者からの信頼獲得に向けた取り組みなど、最新の動向から目が離せません。カフェ・ベーカリー・レストラン向け専門展「CAFERES JAPAN」を同時開催そして、会場では「CAFERES JAPAN」が同時開催されます。本展は、コーヒー、カフェ産業に特化し、世界中のコーヒーやお茶、焙煎機、厨房設備等の専門展である「Tokyo Cafe Show」と、ベーカリー・スイーツショップ向け専門展「Japan Bakery & Sweets Show」、テイクアウトや総菜向けの商材・機器を集めた「Take-out & Delivery Show」の3展示会で構成されます。展示ブースでは、最新のコーヒーマシンや焙煎機のデモンストレーションが行われます。コーヒー、ティー、ベーカリーなどの試飲・試食もあり、味・色・香りを五感で体感できます。加えて、厨房機器や内装(テーブルや照明)、POSシステムなど、カフェやレストランの開業に必要なすべてが一堂に集結。実物に触れながら比較検討することができます。「試飲や試食で美味しさを確認できたり、商品を手に取って実際に操作できたりすることも展示会の醍醐味です。ぜひこの機会に体感しに来てください」(担当者)健康食品・機能性食品、カフェ・ベーカリー産業の最新情報に触れられる会場に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。◾️ 「ウェルネスフードジャパン2024」の詳細はこちらから:https://wfjapan.com/※来場には事前登録が必要です。事前登録はこちらから:https://wfjapan.com/visitor/

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【受付終了】健康と美味しさを両立する高齢者向け原料〜次の素材をお探しの方へ(6/26)

<こちらのセミナーの受付は終了しました>当社では、商品開発に役立つオンラインセミナーを毎月開催しております。2024年6月26日(水)に予定しています、第46回のテーマは、「健康と美味しさを両立する高齢者向け原料〜次の素材をお探しの方へ」です。当セミナーでは、高齢者向けの食品開発に役立つ最新原料をご紹介します。液体より扱いやすい粉末油脂によるカロリーアップと食べやすい食品づくり、パラチノースによる血糖値管理、プラズマローゲンの健康維持効果について、データや応用例を交えて解説いただきます。登壇企業の方々へ直接質問できるコーナーもございます。ぜひ、ご参加ください。開催概要テーマ:健康と美味しさを両立する高齢者向け原料〜次の素材をお探しの方へ日時:2024年6月26日(水)13時30分~参加方法: オンライン(EventHub)定員:200名(先着順)参加料:無料申込締切:2024年6月26日(水) 13時プログラム1.シェアシマ事務局より (13時30分〜)セミナーの注意事項など2.製品・サービス紹介①「粉末油脂でカロリーアップと食べやすい食感を実現」 ミヨシ油脂株式会社(20分)高カロリーの高齢者食に油を配合する際、乳化剤の選定や高圧ホモなどの設備が必要ですが、ミヨシ油脂の粉末油脂であれば添加するだけで、乳化するための特別な製造設備は必要ありません。また高カロリーでありながら食べやすい物性の食品を作ることができます。さらに健康機能のあるオメガ3脂肪酸粉末油脂もご紹介します。②「低GI糖質パラチノースの高齢者向けの活用アイディア」 DM三井製糖株式会社(20分)消化吸収が緩やかであり低GIな糖質であるパラチノース。血管の健康維持、カロリーアップなど、高齢者の方向けに活用できるアイディアをデータとともに紹介します。③「認知機能改善素材『鶏ムネ肉プラズマローゲン』のご紹介」 丸大食品株式会社(20分)アルツハイマー病などの老化関連疾患には酸化ストレスが深く関係しています。プラズマローゲンは特殊な構造を持つリン脂質であり、生体内では酸化ストレスから細胞を守る防御因子として機能していることが知られています。脳の健康をケアする素材「鶏ムネ肉プラズマローゲン」の魅力を、酸化ストレス軽減効果やアミロイドβ蓄積抑制効果を通じてご紹介いたします。3.その他次回のご案内など<15時15分終了予定>※時間は目安ですので多少前後します。都合により、内容が変更になる場合がございます。

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【受付終了】BPJPH新インドネシアハラル認証実務者研修のご案内(6/10)

<こちらの研修の受付は終了しました>当サイトで連載(「食品ハラルビジネス進化論~ハラル認証原料編」)いただいた、一般社団法人ハラル・ジャパン協会より、「BPJPH新インドネシアハラル認証実務者研修」のご案内です。当研修に、シェアシマを通じてお申し込みいただきますと、特別価格にて受講が可能です。この機会をお見逃しなく!ハラル・ジャパン協会とハラル インスティテュートが連携!!日本企業向けBPJPHハラル製品保証制度研修プロジェクトがスタートインドネシアのハラル認証(BPJPH)の傾向と需要の高まりを受けて、一般社団法人ハラルジャパン協会は、BPJPH ハラル認証に関する知識や支援を得ることが依然として困難な日本のビジネス関係者を支援するようになりました。一般社団法人ハラルジャパン協会は、インドネシアで最も評判が高く認定されたハラル研修機関、ハラルインスティテュート(Halal Institute)とコラボし、最新の基準を備えたハラル製品保証制度(SJPH)の実施に関する研修を開催します。開催概要テーマ:BPJPH新インドネシアハラル認証実務者研修日時:2024年6月10日(月)10時〜方法:オンライン(Zoom)参加費用:84,700円(税込)※銀行振込(前払い)シェアシマ会員特別価格!1社2名の参加なら、2人で100,000円(税込)(1人あたり50,000円)お申し込みの際、シェアシマ会員であることを備考欄にてお伝えください。講師:ハラル インスティテュート Achmad Fathoni Henti Kresdiana一般社団法人ハラル・ジャパン協会 Lina Setianingrum通訳:中居・高木※講師は変更となる場合がございます。定員:30人主催:一般社団法人ハラル・ジャパン協会ハラル・ジャパン協会からはBPJPHコンサルタントが参加します。ハラル製品保証制度のご紹介から、BPJPHハラル認証取得方法まで、まさに基礎から実務まで学ぶことができる研修プログラムです。インドネシアでは口にするモノ、肌に触れるモノ、身につけるモノまでハラル認証の対象と言われています。⻝品・健康食品、化粧品、化学品、医薬品、生活用品等のBtoC、BtoBメーカー、商社に携わる皆さまはもちろんのこと、インドネシアやハラルビジネスに少しでも関心のある方は、是非、ご参加ください。お問い合わせ当研修についての詳細・お問い合わせ先は、ハラル・ジャパン協会の公式サイトよりご確認くださいませ。https://jhba.jp/service/indonesia/training/関連記事:ハラルの基礎とイスラム教徒マーケット分析【食品ハラルビジネス進化論~ハラル認証原料編vol.1】

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【受付終了】ifia / HFE 開催直前特別号|今年の見どころを主催者&出展企業が紹介(5/15)

<こちらのセミナーの受付は終了しました>当社では、商品開発に役立つオンラインセミナーを毎月開催しております。2024年5月15日(水)に予定しています、第45回のテーマは、「ifia開催直前特別号|今年の見どころを主催者&出展企業が紹介」です。食品原料と添加物を取り扱う企業が一堂に会する展示会「ifia / HFE JAPAN 2024」が5月22日から3日間の日程で、東京ビッグサイトで開催されます。食品開発の最新情報を発信する当展示会の見どころと注目の登壇企業をご紹介します。開催概要テーマ:ifia / HFE 開催直前特別号|今年の見どころを主催者&出展企業が紹介日時:2024年5月15日(水)13時30分~参加方法: オンライン(EventHub)定員:200名(先着順)参加料:無料申込締切:2024年5月15日(水) 13時プログラム1.シェアシマ事務局より (13時30分〜)セミナーの注意事項など2.基調講演「ifia/HFE JAPAN2024見どころ紹介」食品化学新聞社 健康食品事業部 次長 石川 透 氏3.登壇企業から発表愛媛製紙株式会社株式会社サビンサジャパンコーポレーションDM三井製糖株式会社宝酒造株式会社コンビ株式会社ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社株式会社カンブライト株式会社常磐植物化学研究所シェアシマ4.その他次回のご案内など15時20分終了(予定)※暫定のプログラムになります。時間は目安ですので多少前後します。都合により変更になる場合がございますのでご了承ください。

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最新の食品原料・添加物が集結!「ifia / HFE JAPAN(国際食品素材/添加物展・ヘルスフードエキスポ)」が5月22日より開催

食品原料と添加物を取り扱う国内外の企業が一堂に会する展示会「ifia / HFE JAPAN(アイフィア・エイチ・エフ・イー・ジャパン)2024」が、5月22日(水)~5月24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催されます。食品開発の最新情報を発信する当展示会の見どころを、シェアシマinfoがひと足先にご紹介します。関連記事を読む:特集|ifia JAPAN 2024に出展する注目企業一覧関連セミナー:ifia開催直前特別号|今年の見どころを主催者&出展企業が紹介(5/15)「ifia JAPAN(アイフィア・ジャパン)」とは「ifia JAPAN」は食品素材の専門紙「食品化学新聞社」の主催による、食品原料と添加物に携わる企業・団体のブース展示やセミナーを中心とした展示会です。1996年の初開催以来、食品開発の技術交流やビジネスマッチングの場として、国内随一の規模と実績を重ねてきました。コロナ禍を経て29回目の実施となる今回は、前年度を超える約380社の出展が決定。開催期間中は約3万人の来場者が見込まれています。「食の安全・おいしさ」の最新事情を知る食の安全に対する消費者の目が、今までになく厳しくなっている現在。会場の「食の安全・科学エリア」では、食品の安全管理や品質確保を科学的にサポートする製品やサービスが集中的に展示されます。製造現場におけるオンライン測定や分析技術、消費者に品質を正確に伝えるデータ解析や数値化技術など、食の安全を支える日進月歩の技術に触れることができます。また「おいしさ探求エリア」では、味・香り・テクスチャー・外見など総合的な要素で構成される「おいしさ」を分析・数値化する関連資材を集めて紹介。減塩やカロリーカット、介護・高齢者食など、多様なニーズに沿った「食のおいしさ」を実現するヒントが得られます。機能性表示食品のパビリオンが初登場会場内では、健康・機能性食品に特化した「ヘルスフードエキスポ」、通称「HFE JAPAN(エイチ・エフ・イー・ジャパン)2024」も同時開催。一般食品の原料や添加物を対象とする「ifia JAPAN」に対し、「HFE JAPAN」には健康・機能性食品の原料やその加工技術、分析技術をもつ企業が集います。国内で唯一、機能性表示食品の専門展示コーナー今年で22回目を迎える「HFE JAPAN」には、「機能性表示食品開発パビリオン」が初登場。機能性表示食品の開発を目指すメーカーが抱える疑問や課題を解決する製品・サービスが集中的に展示される、国内唯一の専門展示コーナーです。数々のヒット商品が生まれる一方、広告規制などで流動的な要素も多い機能性表示食品の市場。「自社製品を機能性表示食品にするには?」「成分の含有量や配合は?」「臨床試験や届出の流れは?」など、気になる疑問を一挙に解決できる場がこのパビリオンです。機能性表示食品の制度や関連法の最新動向、素材開発、品質・安全性の確保などをテーマにしたセミナーやシンポジウムが連日実施される他、関連団体による相談窓口も開設される予定です。同市場へ新規参入を目指すメーカーにとっても、有益な商談機会となります。食の最先端を知るセミナーも充実期間中に会場で企画される、多数のセミナーやセッションも見逃せません。主要なものとしては、初日の5月22日(水)に「第6回 日中韓食品添加物フォーラム」がコロナ禍以降で初再開され、国内外で進展する食品添加物の規格基準が3カ国間で共有されます。5月23日(木)、24日(金)には日本食品化学学会の30周年総会・学術大会が同時開催されます。会場内では学会主催の無料セミナーが行われ、研究の最先端に触れることができます。その他、「オートファジー」「減塩」「セルフケアフード」など、食品開発で注目される多様な話題をテーマとしたセミナーが連日開催されます(一部有料・要事前予約)。展示会場内のオープンスペースでは、出展社によるプレゼンテーションも無料開催されます。また十文字学園女子大学の食品開発学科とのコラボ企画として、出展社提供による素材を使用して学生チームが開発した「柚マシュマロ」「米粉クレープ」の試食配布も予定されています。食品開発を進めるうえで欠かせない「安全・健康・おいしさ」という3つの要素。その知見をより深め、最新情報に触れられる会場に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。◾️ 「ifia JAPAN 2024」及び「HFE JAPAN 2024」の詳細はこちらから:https://www.ifiajapan.com/※来場には事前登録が必要です。事前登録はこちらから:https://f-vr.jp/fcn/ifia/