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【受付終了】シェアシマ特別セミナー|食品企業のためのサステナブル経営入門(1/30)

<こちらのセミナーの受付は終了しました>


〜いま食品企業が直面する課題とその対処方法〜

人口減少による国内市場の縮小と、原料・物流コストの高騰など、日本の食品製造業の将来を考えるにはグローバルな視点と対応が欠かせない状況となっています。そのグローバルな食品市場においては、人口増加や生活レベルの向上に伴う需要の急拡大とそれに伴う環境や社会への影響の増大から、食品産業と農業などを含めたフードシステム全体の変革が大きな課題とされています。

それではいったいどこを目指し、何から始めたら良いでしょうか。グローバル市場を意識した、けれど自社のサイズに合った「サステナブル経営」のためにはどうしたら良いのでしょうか。

本セミナーでは、食とサステナビリティに関する国内の第一人者として現場で企業の支援にあたり、環境省、農水省などの委員も歴任されてきた足立直樹氏をメインスピーカーに迎え、いち早くこの課題に取り組む日本マクドナルド株式会社から牧陽子氏(サステナビリティ&ESG部 部長)を招いて具体事例を元に考えます。

次の世代に確実にバトンを手渡せるサステナブルな経営を考える、最初の一歩としてお勧めいたします。

こんな方におすすめです

  • 企業のサステナブル経営に関心のある方
  • グローバル展開に興味のある食品業界の方
  • 食品産業に関わる自治体関係者の方


セミナー概要

テーマ:食品企業のためのサステナブル経営入門ーいま食品企業が直面する課題とその対処方法
日時:2024年1月30日(火)13:30-15:00
視聴方法:ZOOMウェビナー(インターネット経由で全国どこからでもご参加いただけます)
参加費:無料
定員:500名(先着順)
申込締切:2024年1月30日(火)13:00
主催:ICS-net株式会社

プログラム

1.ご挨拶
 小池祥悟(ICS-net株式会社代表取締役)
2.情報提供:
 「食品企業のためのサステナブル経営に関するガイダンスについて」
 中世古 昌史 氏(農林水産省 食品産業部 新事業・食品産業政策課 ファイナンス室 課長補佐)
3. 基調講演:
 「いま食品企業が直面する課題とその対処方法」
 足立 直樹 氏(サステナブル経営アドバイザー/株式会社レスポンスアビリティ代表取締役)
4.事例発表:
 牧 陽子 氏(日本マクドナルド株式会社サステナビリティ&ESG部 部長/一橋大学 非常勤講師)
5. ご挨拶
 小池祥悟(ICS-net株式会社代表取締役)

質疑応答の時間もご用意しています。

<15時終了予定>
※時間は目安ですので多少前後します。都合により、内容が変更になる場合がございます。

執筆者プロフ
シェアシマ編集部

食品業界で働く人たちに向けて、展示会の取材や企業へのインタビュー記事を通して、食品開発・製造に関わる話題のトピックを発信しています。プラントベースフードに興味津々の国際薬膳師、累計記事執筆2,500以上の元新聞記者等々、30〜40代の編集メンバーを中心に運営中

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【開催レポート】シェアシマ特別セミナー「食品企業のためのサステナブル経営入門」(1/30)

食品原料のWebプラットフォーム「シェアシマ」を運営するICS-net株式会社(長野市)は、日本の食品製造業の未来に焦点を当て、グローバルな視点での展望と対応策を探る特別セミナー「食品企業のためのサステナブル経営入門」を、1月30日に開催しました。本記事では、登壇者様の講演内容の一部をご紹介します。農林水産省から情報提供|「食品企業のためのサステナブル経営ガイダンス」とはまずはじめに、農林水産省の中世古昌史様より「食品企業のためのサステナブル経営に関するガイダンスについて」と題して、情報提供をいただきました。中世古様は、環境問題の深刻化やESG(※)課題への投資が拡大している中、「今こそ各企業はサステナブルな経営への対応が求められている」と述べました。気候変動の影響や環境問題への対処の必要性、ESG投資に関する詳しい内容の紹介があったほか、企業がサステナビリティに取り組む際の背景や動機、具体的な取り組み方についても説明がありました。データや事例を交えながら、参加者に対して「サステナビリティに対するより深い理解が求められる」と促しました。その上で、今後は、サステナビリティに関する取り組み自体が「企業の経営戦略において必要不可欠である」と強調していました。※ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の略で、これらを考慮した投資活動や経営・事業活動のこと日本の食品産業の未来像|食品業界におけるサステナビリティの可能性次に、サステナブル経営アドバイザーの足立直樹様(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役)より、基調講演をいただきました。冒頭、足立様は「私たちの今の経済活動は地球に大きな負荷をかけており、このままのやり方を続けることはもはやできない」と、経済活動優先の現状に警鐘を鳴らしました。その上で、食品業界は特に「気候変動」「資源循環」「生物多様性」において、多大な影響を及ぼしていると指摘しました。具体的な事例として、パーム油のための大規模なアブラヤシのプランテーション開発が、森林破壊・森林火災・地球温暖化を引き起こす大きな要因になっていることを挙げました。ほかにも、ミツバチの世界的な減少が農作物の生産を苦境に追いやっていることについても言及。こうした課題が顕在化し、対策に積極的な企業が増えつつある一方で、認証原料の供給が追いつかずに逼迫している問題を取り上げました。こうした複合的な課題には、「企業と個人、そして国際的な協力が必要とされている」としました。異常気象や自然災害については、その影響で食品産業においても深刻な経済損失が起きつつあることを強調した上で、事業者も調達先に働きかける必要性を訴えました。その上で、温室効果ガスの排出について、肉生産が大きな原因になっていることを指摘し、「代替肉の活用を含む食品システムの変革が求められている」と述べました。最後に、日本の食品産業に向けて、「国際的なトレンドや変化に敏感であることが必要。輸出先や海外からの訪問者に選んでもらうためには、サステナビリティや環境への配慮、持続可能な原材料の確保が求められる」と指摘。今後は現行のビジネスモデルでは立ち行かなくなる可能性が高く、「サステナビリティへの取り組みや柔軟性が一層求められている」と言います。加えて、重要なこととして、「持続可能な経営には企業と顧客の共同作業が必要であり、顧客に対する働きかけ、意識強化が必要である」とも言及。「解決策は既にある。伝統的な知恵を守りつつも、それらを新しいアイディアと融合させることこそが不可欠であり、そうすることで食品産業を持続可能なビジネスにすることができる」と述べました。マクドナルドのサステナビリティ戦略|環境保護とビジネスの調和日本マクドナルド株式会社の牧陽子様からは、同社のサステナビリティへの取り組みが紹介されました。牧様は、マクドナルドでは、サステナビリティを「食」「環境」「社会」「人」の4つの柱で捉えていると説明しました。「環境」については、2050年までのネット・ゼロ・エミッションを目指し、店舗やオフィスでのCO2削減やサプライチェーンにおける改善を進めているそうです。例えば、再生エネルギー導入・省エネルギー対策、食品リサイクルの積極的推進など多岐にわたる取り組みを行っていて、併せてプラスチック削減も進行中ということです。牧様によると、同社では、2025年末までに、すべてのお客様提供用パッケージを再生可能な素材、リサイクル素材または認証された素材に変更することが計画され、すでに木製カトラリーや紙製ストロー、紙製サラダボックスの提供が始まっています。加えて、ドライブスルーではレジ袋の提供を抑制。食品ロス削減にも力を入れており、2023年における食品ロス率は2.3 %に止まったそうです。ほかにも、持続可能な食材の調達、地域貢献活動や人材育成などに力を入れていて、「おいしさとFeel-Goodなモーメントを、いつでもどこでもすべての人に」というミッションを達成するため、サステナビリティを追求していく意欲を示していました。当日は、190名を超える方々にお申し込みいただきました。講演後に寄せられた感想では、「行政の動き、社会課題やSDGsに関する豊富な事例紹介、大手企業の取組みと多彩な内容で貴重な学びを得られた。」「弊行でもSDGs推進に関する相談を受け対応する事例が出ているので参考にしたい。」「これまでサステナビリティの機運への高まりを感じていたが、自分事として捉え切れていなかったと再認識した。自分たちがこれからも生きていくためにも、大切な変革の時期だと感じた。」などの声が寄せられました。なお、今後もシェアシマでは「サステナブル経営」に関する継続的な情報発信をしてまいります。「食品企業のためのサステナブル経営」好評連載中足立直樹氏が、食品企業のサステナブル経営をいろいろな角度から解説する「食品企業のためのサステナブル経営」が、シェアシマinfoで好評連載中です。#食品企業のためのサステナブル経営のタグから、連載中のすべての記事をご覧いただけます。

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【受付中】未経験から始める機能性表示食品の開発~開発のポイントとブランドの作り方~(3/13)

当社では、商品開発に役立つオンラインセミナーを毎月開催しております。2024年3月13日(水)に予定しています、第42回のテーマは、「未経験から始める機能性表示食品の開発~開発のポイントとブランドの作り方~」です。市場拡大が続く機能性表示食品は、受理件数の増加と新規企業の参入で競争が一層激化しています。一方で、景品表示法違反(優良誤認)による措置命令が出されるなど、新たな課題も浮かび上がっています。当セミナーでは、機能性表示食品制度に対応した商品開発やマーケティングをサポートされているAL-FOODS株式会社様、および、健康志向食品の価値を正しく消費者へ伝える手法の1つである「AskDoctors」との商品開発について医療機関、医師とのネットワーク国内トップを誇るエムスリー株式会社にご登壇いただき、商品開発ポイントからブランドの作り方までご紹介いただきます。機能性表示を取得したいが具体的になにをしたらいいのかわからないという方、製品や原料のマーケティングやブランディングについて学びたい方におすすめのセミナーです。登壇企業の方々へ直接質問できるコーナーもございます。ぜひ、ご参加ください。開催概要テーマ:未経験から始める機能性表示食品の開発~開発のポイントとブランドの作り方~日時:2024年3月13日(水)13時30分~参加方法: オンライン(EventHub)定員:200名(先着順)参加料:無料お申込はこちら:https://shareshima.com/seminars/20240313※こちらでお申し込みを受け付けた後、メールにて参加URLをお送りします申込締切:2024年3月13日(水) 13時プログラム1.シェアシマ事務局より (13時30分〜)セミナーの注意事項など2.製品・サービス紹介①「商品の価値を正しく消費者へ伝える“AskDoctors"(仮)」エムスリー株式会社(20分)コロナ禍をきっかけに、生活者の健康意識が高まり、ヘルスケア食品が増えています。ヘルスケア食品の買ってもらう為の戦略とマーケティング手法についてお話致します。②「機能性表示食品開発にお悩みのお客様のためのサポートサービス「キノサポ」のご提案」AL-FOODS株式会社(20分)AL-FOODS株式会社が手がける機能性表示食品の開発フルサポートサービス「キノサポ」のご提案。健康食品、一般食品で同制度の開発にお困りのお客さまのために、丸投げでおまかせいただけるサービスをご用意いたしました。サービス概要、対応範囲、事例についてご案内いたします。3.その他次回のご案内など<15時終了予定>※システムの変更により、今回のセミナーから見え方が変更になります。※時間は目安ですので多少前後します。都合により、内容が変更になる場合がございます。

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【受付終了】食品製造業で効率化が進まない理由と対策 ~人手不足を解消するサービス~(2/28)

<こちらのセミナーの受付は終了しました>当社では、商品開発に役立つオンラインセミナーを毎月開催しております。2024年2月28日(水)に予定しています、第41回のテーマは、「食品製造業で効率化が進まない理由と対策 ~人手不足を解消するサービス~」です。食品製造業・食品工場現場では、熟練作業者の高齢化による退職や労働人口減、コロナ禍の影響などにより人手不足が深刻化しています。本セミナーでは、新たなサービスを使うことで業務改善を行い、人手不足を解消するだけでなく、品質管理の向上にも繋がるヒントをご紹介します。登壇企業の方々へ直接質問できるコーナーもございます。ぜひ、ご参加ください。開催概要テーマ:食品製造業で効率化が進まない理由と対策 ~人手不足を解消するサービス~日時:2024年2月28日(水)13時30分~方法:ZOOM(ウェビナー)定員:200名(先着順)参加料:無料申込締切:2024年2月28日(水) 13時プログラム1.シェアシマ事務局より (13時30分〜)セミナーの注意事項など2.製品・サービス紹介①「食品製造業DXが進まない本当の理由、必要な考え方」 株式会社カンブライト(20分)食品製造業において、費用を抑えて生産効率を上げたい、ペーパーレス化したい、品質向上させたいなど、お悩みに合わせたシステム選定や導入のお手伝いを行っています。実際の導入事例を交えて「ツクルデ」で実現できることをお伝えします。「ツクルデ」紹介記事はこちら⇒https://shareshima.com/info/2678750026②「スマートフォン用アプリ『ムシレコ』を利用した害虫管理の改善」 富士フレーバー株式会社(20分)「ムシレコ」は、弊社のフェロモントラップを利用したモニタリング作業をサポートするスマートフォン用アプリです。より効果的な害虫管理を実施する為には、害虫の生活環を考慮したモニタリング頻度を設定することがポイントになります。セミナー内で詳しくご説明させていただきます。③「人手不足解消はもちろん、歩留まり改善にも繋がる検査ソリューションのご紹介」 株式会社フツパー(20分)独自AIを活用した外観検査ソリューションをご紹介。ソフトウェアはもちろん、現場環境に合わせたハードウェアもご提供します。昨今、多くの企業様が外観検査の自動化を検討されておりますが、弊社を選んでいただいている理由と、単なる省力化にとどまらない品質管理機能もご紹介します。3.その他次回のご案内など<15時終了予定>※時間は目安ですので多少前後します。都合により、内容が変更になる場合がございます。

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【受付終了】注目のSDGs関連原料〜消費者ニーズを捉えた商品を開発するヒント〜(2/7)

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【受付終了】原料高騰の今こそ考えたい〜美味しさは、風味と香りでデザインする〜(1/24)

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