猛暑が生んだ 冷たい体験価値 ~凍らせるめんつゆ~【食品製品情報トレンドウォッチ】
近年の記録的な猛暑を背景に、夏の定番であるそうめん市場では「より冷たく、おいしく食べられる」商品へのニーズが高まっています。
そうした中、2026年夏の新トレンドとして注目を集めているのが、「凍らせるめんつゆ」です。パウチごと冷凍庫で凍らせるだけで、シャーベット状やみぞれ状のつゆになり、そうめんの冷たさが長時間持続するほか、シャリシャリとした新しい食感も楽しめます。従来は氷を加えて冷やすのが一般的でしたが、氷で味が薄まることなく最後までおいしく食べられる点も支持されています。
2026年は複数の食品メーカーが参入し、新たな夏の調味料カテゴリーとして存在感を高めています。
この記事では、今注目の「凍らせるめんつゆ」製品を対象にトレンドウォッチします。
今回の対象商品
この記事は、会員限定で
続きをご覧いただけます。
シェアシマ編集部
「大切な食資源を活かす」をパーパスに、食品業界に携わる方々に向けて日々の業務に役立つ情報を発信しています。食品業界の今と未来を示唆する連載や、経営者へのインタビュー、展示会の取材、製品・外食トレンドなど話題のトピックが満載!さらに、食品開発のスキルアップや人材育成に寄与するコンテンツも定期的にお届けしています。