日清「冷しカップヌードル」が示す、夏の即席麺の新しい可能性【食品製品情報トレンドウォッチ】
記録的な猛暑が続く中、冷たい麺メニューへの関心が高まっています。そうした中、日清食品から登場したのが「冷しカップヌードル」です。
2026年7月に発売された「冷しカップヌードル」は、カップヌードルブランド初の“冷水5分”で調理できる商品。従来のカップ麺とは異なり、熱湯ではなく冷水を注いで5分待つだけで食べられるのが最大の特徴です。
その背景にあるのが、冷水で麺を戻す特許技術「コールドリハイド製法」。5年にわたる開発を経て、冷水でもコシとつるみのある食感を実現しました。
ラインアップは「ピリ辛キムチ味」と「鶏塩レモン味」の2品。いずれも暑い時期に食べやすい、人気のあるフレーバーにて展開されています。
この記事では、今注目の「冷しカップヌードル」を対象にトレンドウォッチします。
記者の目| 熱湯不要 冷水で楽しむ新スタイル
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シェアシマ編集部
「大切な食資源を活かす」をパーパスに、食品業界に携わる方々に向けて日々の業務に役立つ情報を発信しています。食品業界の今と未来を示唆する連載や、経営者へのインタビュー、展示会の取材、製品・外食トレンドなど話題のトピックが満載!さらに、食品開発のスキルアップや人材育成に寄与するコンテンツも定期的にお届けしています。