2026年を迎えて〜効率化の先に生まれた「余白」を成果に変える一年に〜【社長コラム#11】
前回の記事を読む:2025年を振り返って〜シェアシマが歩んだ「積み重ねの一年」 【社長コラム#10】
積み重ねを経て
2026年、新しい年が始まりました。まずは、昨年一年間、シェアシマと共に歩んでくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
2025年を振り返ると、私たちにとって「地道な積み重ね」の一年でした。プラットフォームのリニューアルを行いましたが、それは決して派手なものではありません。それでも、検索のしやすさや情報の並び順など、細かな改善を一つひとつ積み重ねてきました。
「前より使いやすくなった」
「諦めずに探せるようになった」
会員の皆さまからいただくそんなお声に励まされながら、派手さはなくとも、確かな一歩を踏み出せた一年だったと実感しています。
そうして社内外の仕組みを整え、業務の効率化を進めてきた今、私たちは改めて「プラットフォームとしてどうあるべきか」という問いに向き合っています。2026年の始まりにあたり、私たちが目指す「次の景色」について、少しお話しさせてください。
効率化は「ゴール」ではなく「スタートライン」
シェアシマ編集部
食品業界に携わる方々に向けて、日々の業務に役立つ情報を発信しています。食品業界の今と未来を示唆する連載や、経営者へのインタビュー、展示会の取材、製品・外食トレンドなど話題のトピックが満載!さらに、食品開発のスキルアップや人材育成に寄与するコンテンツも定期的にお届けしています。