創業9年目の気づき。現場とシェアシマを仕組み化する【社長コラム#12】
前回の記事を読む:2026年を迎えて〜効率化の先に生まれた「余白」を成果に変える一年に〜【社長コラム#11】
いつもシェアシマをご利用いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、ICS-net株式会社を創業して9年目、そして「シェアシマ」というサービスを世に送り出してから、丸6年という月日が経過しました。これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
この数年間、私たちはひたすらに目の前の課題に向き合い、がむしゃらに走ってきました。しかし最近、私はある重要なことに気がついたのです。それは、私たちが目指す「食の未来」という大きな社会を実現するためには、私たち自身の「個社、個人の頑張り」や「一生懸命な営業活動」だけでは、到底たどり着けないということです。
より多くの方の課題を根本から解決し、業界全体を前進させるために必要なもの。それは「仕組み化」です。実のところ、私はこれまで、この「仕組み化」という言葉についてあまり深く考えてきませんでした。今回はその反省も踏まえ、私が改めて気づいた「仕組み」の力についてお話しさせてください。
20年のメーカー勤務で、知らず知らずのうちに守られていたもの
シェアシマ編集部
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