
TAKE-NOKOに集う人と虫たち【昆虫食普及ネットワーク・ニュースレターVol.9】
こんにちは!TAKEOの店舗TAKE-NOKO店長の三浦みちこと申します。2014年にECショップを始め、2018年4月1日に店舗をオープンした国内外様々な昆虫食を扱っているお店です。ちなみにトノサマバッタの養殖研究もしています。
店舗オープン当初はまったく予想していませんでしたが、ありがたい事に多くのお客さまが昆虫食を求めに来店されています。まさかこんなにも昆虫食を求めに来てくれる方がいるなんて!!と自分でも驚くこともあります。
こちらを読んで頂いている方の中には、来店いただいた事がある方もいらっしゃるかもしれません。昆虫食が初めての方が8割ぐらいで老若男女様々な方がお越しいただいています。来店される理由は多種多様で、ちょっと驚かれる方もいるかと思いますが、常連のお客様もいらっしゃいます。季節毎に昆虫を飼育&展示もしています。オケラ、カブトムシ、バッタ、マダゴキ、カマキリ、蟻などいつも昆虫で賑わっているのもお店の特徴かもしれません。
昆虫食を通じていろんな体験をしてもらいたいと思い、不定期的に「祭」と銘打って様々なイベントを行っています(「みて、さわって、食べて」が隠れスローガンですw)。昆虫食に関する昆虫がメインですが、それ以外のいきものもテーマだったりもします。
「マダゴキ祭」では「マダゴキパリパリサラダ」のご提供や、8種のマダゴキと触れ合える「MG総選挙」を行いました。みなさんでマダゴキを愛でる光景はなんとも温かい空間でした。
その他今年も開催予定の「ヒルちゃん祭り」は、一般的に嫌われている(?)ヤマビルを愛でるイベントです。私も含めみんなでヒルに血を吸われる経験をしたりと、ちょっと不思議な時間を皆さんと共有しています。(ちなみに、ヒルを食材とした飲食のご提供はまだしておりません!)これからもみなさんが楽しんで昆虫を食べられるお店を作っていきたいと思います。新しい世界の扉を開きたい方、浅草観光にお越しの方、お気軽にお立ち寄りいただけると嬉しいです!
店舗ホームページ:https://takeo.tokyo/note/shop-info/
顕微鏡で新しい発見をする子ども達
興味深くヤマビルを覗く大人たち
(三浦 みちこ/TAKE-NOKO店長)
ニュースレターは、NPO法人昆虫食普及ネットワークの公式HPで配信中です。