FOOD STYLE JAPAN 2026<関西>シェアシマ合同展レポート
西日本一の外食・中食向け展示会「FOOD STYLE JAPAN2026<関西>」が、2026年1月28日(水)、29日(木)にインテックス大阪で開催されました。出展社数は953社、2日間の来場者数は24,487名で大盛況をおさめました。
シェアシマは、FOOD STYLE JAPAN 関西の初企画である特別企画展「食品原料・素材・OEM EXPO」に出展し、3社の会員企業様にご参加いただきました。この記事では、今回のシェアシマ合同ブースの様子をレポートします。
シェアシマと主催者の情報発信力を活かした集客
今回は、主催のFOOD STYLE JAPAN実行委員会と協力の上、相互に本展示会、および、シェアシマ合同ブースをPRしました。シェアシマでは展示会の告知記事やメールマガジンでの紹介といった、事前告知を行いました。
出展企業に対しては専用テーブルスペース120㎝・社名看板を設けるほか、試食調理用電源を設置し、試食提供が可能な環境を準備しました。
同展示会の来場者数
1月28日(水)12,741名
1月29日(木)11,746名
2日間合計 24,487名
合同ブースが引き出した効果と来場者の反応
今回のシェアシマ合同ブースには、アグロルーデンス株式会社、株式会社北斎、株式会社SARAHの3社が出展。多くのお客様に足を運んでいただきました。
各出展企業様が自社商品はもちろん、他の会員企業様の商品を紹介し合うことにより、相互送客効果が見られ、単体での出展では得られない効果を生むことができました。
また、試食提供は集客にも貢献しており、前述の相互送客の効果も相まって、来場者の関心を引き、参加企業のサービスや製品の認知度向上に寄与できました。
今回の学びを次に活かす、今後の展開
シェアシマとしても、普段オンラインのやり取りがメインの会員企業様と、共に肩を並べて商品・サービスのPRができたことは大変貴重な機会となりました。
今後の展示会では、参加企業様の新たなビジネスチャンスに寄与できるように、合同ブース出展企業様のさらなるプロモーション支援に注力してまいります。特にシェアシマの強みであるオンライン施策を効果的に組み合わせることで、より多角的なアプローチで会員企業様のニーズに応えてまいります。
シェアシマ編集部
食品業界に携わる方々に向けて、日々の業務に役立つ情報を発信しています。食品業界の今と未来を示唆する連載や、経営者へのインタビュー、展示会の取材、製品・外食トレンドなど話題のトピックが満載!さらに、食品開発のスキルアップや人材育成に寄与するコンテンツも定期的にお届けしています。