システム見積りの最適解!お客様に寄り添うラボ型開発【フランクアート】
企業活動を支えるさまざまな情報システム。特に食品メーカーの場合、原材料管理から生産管理、在庫管理まで、業務に適したシステム運営が商品の品質にも直結します。また昨今ではキャッシュレス決済が進む中、食品業界の導入比率はまだ低いのが現状です。今回は、状況に応じて改善が求められるシステムまわりに対して「相談から構築まで」をトータルで引き受けるITコンサル・開発会社、フランクアート株式会社をご紹介します。
※こちらの記事は、同社の提供でシェアシマ編集部が制作しています。
多くの企業が感じるシステム開発の難しさ

「社内の商品管理システムが何となく使いづらい……」
「うちは現金かクレカしか使えない」
「業務を改良・改善したいが、既存に頼むと予算が足りない……」
「このシステム見積もり、どこに頼めばよいのか……」
そんなお悩み、ありませんか?
複雑化しがちなシステム開発を、社内の人員だけでは回しきれない。とはいえ適切な依頼先も見当たらない。そんな課題を抱える企業は少なくありません。
システム案件の委託先として代表的なのは、「どんなシステムが必要か」という要件定義から深く介入するITコンサル系企業、あるいは決められたシステムを納品する開発会社などですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。
●大手ITコンサル系
・メリット⇒豊富な人材が支える高品質な開発力、企業ブランドの信頼性。
・デメリット⇒コンサル費用が含まれるためコストが高額。
●一般的な納品型システム会社
・メリット⇒要件が明確な場合は低コストで実装可能。
・デメリット⇒将来の拡張性を見据えた設計になりづらい。
●オフショア開発(海外企業への委託)
・メリット⇒コストが比較的安価。
・デメリット⇒追加開発や仕様変更に対応しづらい。
●大手ECパッケージベンダー
・メリット⇒単一ベンダーで完結する安心感。
・デメリット⇒独自業務に特化したカスタマイズや、複数のシステム連携を含めた設計は苦手。
コンサルと開発のバランスに優れた「フランクアート」

大がかりなコンサルを含めた開発は予算的に厳しいものの、自社のどこに・どんなシステムが必要なのか定めきれない。そんな企業からの相談が多く舞い込む開発会社が、東京都港区に本社を置くフランクアート株式会社です。
大手通信キャリア企業で長く実績を積んだ代表の井上幹郎氏は、システムのコンサルティングから開発までバランスよく一気通貫で対応できる点が同社の強みだと語ります。
要件は決まっていなくとも大丈夫
「当社へのシステム開発の依頼は、曖昧な相談から入っていただいて構いません。入口は “ふわっとした悩み”で大丈夫です。むしろ、きっちりとシステムの要件定義ができている依頼の方がまれです」と語る同社代表の井上氏。
フランクアート株式会社代表・井上幹郎氏。
「既存の社内システムを改善したいが、どこを直すか決めきれない」
「業務効率化にAIを導入したいが、何から始めればよいか」
「システム開発の見積もりの依頼先が思いつかない」
このような相談を切り口に、必要な開発の要件を具体的に詰めていくといいます。
自社で開発を請け負うのはもちろん、第三者の開発会社の選定や、クライアントが定めた開発会社をハンドリングするといった依頼も可能。柔軟で小回りの利く開発体制が、多くの企業に頼られる理由といえるでしょう。
コスト減を実現したシステム再構築事例

フランクアート株式会社が主に請け負うシステム開発は
- ECシステムの再構築および新規立ち上げ
- 既存システムの再構築
- 新規事業系のシステム構築
の3つに集約されます。多くを占める再構築の案件では、既存のシステムを生かしながら、いかにクライアントの目的や成長規模に沿った改善を加えるかがポイント。実際に業務の生産率アップや運用コスト削減につながった事例をご紹介します。
事例1:ECシステムの再構築
・クライアント
化粧品クチコミサイト
・課題
インハウス160名体制で、30年以上存続するシステムを使用。
システムの機能多数で把握困難、ドキュメントも無く操作手順が属人化。
・フランクアートへの依頼
システム再構築の戦略組み立て。
・成果
統括PM(プロジェクトマネージャー)を配置し、社内リソースの活用を含めてプロジェクト化。
各システムの整理と仕様のドキュメント化、ロードマップ組み立てを実施。
事例2:ECシステムの再構築
・クライアント
アパレル系ECサイト
・課題
既存ECシステムの開発/運用会社が急きょ撤退。
仕様ドキュメントや引き継ぎ資料無し。
・フランクアートへの依頼
ECの運用保守の引き継ぎ、システム再構築。
・成果
日々の運用を含めて3カ月で引き継ぎ業務完了。
毎月500万円発生していたコストが約320万円にダウン。
事例3:社内システムの再構築
・クライアント
出版業界のシステム
・課題
複数の開発元によって継ぎ足してきた社内システムを長年使用。
2000万円/月の高額な運用コストが発生。
・フランクアートへの依頼
複雑化したシステムの再構築。
運用コストを下げたい など。
・成果
運営コストを2年かけて順次100万円/月まで低下。
手軽で安心! 新手法の「バーチャル開発チーム」

フランクアート株式会社のもうひとつの特色が、システム開発を従来よりも手軽に、安心して依頼できる「バーチャル開発チーム」という独自の開発体制です。
PMやディレクター、エンジニア、デザイナーなどの豊富な人材をそろえ、クライアント先の開発部署のように機能する専用チームを結成。開発にかかる人月コストに対して多数の開発メンバーを配置することで、プロジェクトに必要な人材を、必要な時に、必要な時間だけ確保できるユニークな手法です。
【特色1】柔軟に増減できる人月コスト
「バーチャル開発チーム」では、あらかじめ計画した3カ月の稼働予定工数に沿ってプロジェクトを進行。開発段階に応じて必要な人月を柔軟に増減でき、ミニマムで「1月0.5人月」から依頼が可能です。

【特長2】一気通貫もスポット利用もOK
企画・要件定義・開発・運用&保守といったプロジェクトに必要なすべてのフェーズをトータルで対応。逆に「ここだけ手伝ってほしい」といったスポット対応も可能です。決められた予算枠の中で、必要に応じた開発支援が得られます。

100社以上の開発をサポート、90%以上が黒字化
システム開発支援のボリュームを手軽に増減できる「バーチャル開発チーム」は、多様なクライアント企業のニーズに合致し、過去に100社以上が利用。そのうち90%以上が黒字化を実現したとのこと。料金形態もシンプルなチケット制で、1人月で160万円~(スタンダード版)で相談に応じています。
自社のシステム運用にお悩みを抱えている方は、ぜひ一度相談されてはいかがでしょうか。
フランクアート株式会社のWebサイトはこちら >>

フランクアート株式会社
<会社説明>
FRANKARTは、食品企業様にも伴走型で寄り添う支援を提供します。物流・ビジネス・研究の知見を統合し、最適な調達ルートや管理体制を提案。徹底した効率化で高いコストパフォーマンスを実現します。現場のリアルな悩みを共に解決し、食の安定供給と持続的な成長を彩り豊かに支えます。
シェアシマ編集部
食品業界に携わる方々に向けて、日々の業務に役立つ情報を発信しています。食品業界の今と未来を示唆する連載や、経営者へのインタビュー、展示会の取材、製品・外食トレンドなど話題のトピックが満載!さらに、食品開発のスキルアップや人材育成に寄与するコンテンツも定期的にお届けしています。