
ほんだしのパッケージは捨てちゃダメ!「捨てたもんじゃない」レシピとは
味の素株式会社(本社:東京都中央区)は、食品ロス削減のために取り組むプロジェクトの一環で、定番商品「ほんだし」、「丸鶏がらスープ」、「味の素KKコンソメ」のパッケージ裏面に、野菜を余すことなく使えるレシピを掲載する取り組みを始めました。公式サイト(https://park.ajinomoto.co.jp/special/tgtw/)では「食材を余すことなく、おいしく使い切るコツ」を紹介しています。
味の素商品を使った食ロス削減レシピ
百聞は一見にしかず!ということで、まずはレシピをご紹介します。
「まるごとピーマンのレンチン煮浸し」
材料(2人分)
ピーマン:4個
A(水:1/2カップ、ほんだし:小さじ2)
削り節:1/2パック(好みで)
作り方
- ピーマンはヘタや種を取らずに丸ごと、手のひらでつぶす。
- 耐熱ボウルに①のピーマン、Aを入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で4分ほど加熱する。
- 器に盛り、好みで削り節をのせる。
ピーマンのヘタも種も丸ごとおいしくいただけます!火を使わないレンジ調理で、わずか5分で出来上がります!ほんだしのかつおだしが⾹る、副菜にぴったりの簡単時短レシピです。
味の素が食ロス削減プロジェクトを進める理由
味の素株式会社は2022年8月から「TOO GOOD TO WATE〜捨てたもんじゃない!」をスローガンに、SNSやWebサイトで食品ロス削減への取り組みを展開しています。原料・エネルギー・生産工程などを無駄にせず、「素晴らしい価値があるからこそ捨てない」という考え方を消費者に伝えて、家庭でのフードロス削減への行動を喚起する取り組みです。
今回、オンラインのみならず、生活者との最⼤の接点である商品を通じてこの取り組みを広めていくため、主力商品のパッケージ裏面でのレシピ紹介を始めました。ピーマンのヘタや種、ブロッコリーの茎、えのきの根元など、普段は捨ててしまいがちな部分までおいしく⾷べられるレシピを通じて、⾃然な形でフードロス削減の取り組みが広がることを期待しています。
同社では「捨てたもんじゃない!レシピのほか、楽しくフードロス削減ができるテクニックを、オンラインや店頭、イベントなどを通じてご紹介していきます」としています。
【情報提供元:PRTIMES】