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商品開発における企業の課題とは【想いを形にする商品開発(Vol.02)】

商品開発における企業の課題とは【想いを形にする商品開発(Vol.02)】

前回は、「想いを形にする商品開発」について、現在のスタイルに至るまでの経緯を聞きました。単に商品を開発するのではなく、企業や顧客との「対話」を通じてつくり上げることをビスポークは大切にしています。

一方で、企業とのコミュニケーションを重ねれば重ねるほど、企業が現場で抱える商品開発の課題が浮き彫りになってきました。今回は、長田、近野、稲葉の三者三様の視点から、課題の本質とその解決策を深掘りし、企業が未来に向けてどのように進化すべきかを語ります。

左から、株式会社ビスポーク 執行役員 商品開発プロデューサー 近野 潤(ちかの じゅん)、株式会社ビスポーク 代表取締役 ブランドコンサルタント・クリエイティブディレクター 長田 敏希(おさだ としき)、株式会社ビスポーク 執行役員 マーケティングディレクター、商品開発プロデューサー 稲葉 潤一(いなば じゅんいち)


「売れる商品」だけではない!
ビスポークが捉える企業の課題とは

執筆者プロフ シェアシマ編集部

食品業界に携わる方々に向けて、日々の業務に役立つ情報を発信しています。食品業界の今と未来を示唆する連載や、経営者へのインタビュー、展示会の取材、製品・外食トレンドなど話題のトピックが満載!さらに、食品開発のスキルアップや人材育成に寄与するコンテンツも定期的にお届けしています。

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